ads.txt ファイルの問題を修正する方法 【Conoha WING】

Googleアドセンスの申請が通り、ようやく自分のブログに広告が貼れるようになったと思ったら
収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください
と表示が出てビックリされる方が多いと思います。

色々調べていたら修正は必須ではないらしいので放置してましたが、やっぱり気になる&本当に収益に影響してたらまずいと思い、修正することにしました。

Googleアドセンスのヘルプでは、よく分からないと思うので、私が行ったConoha WINGサーバーでの手順を解説していきます。

とても簡単なのでアドセンス合格したらすぐにやっておきましょう。

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Googleアドセンスから「ads.txt ファイル」をダウンロードする

まず、Google Adsenseにログインすると上部にこのようなメッセージが表示されます。

この警告の右にある「今すぐ修正」をクリックします。

すると上記の画面が出てくるので、「ダウンロード」をクリック。

「ads.txt」というファイルがダウンロードされるので、念のため中身を確認します。

ファイルを開いて「google.com,pub-○○○○○○○○,DIRECT,f○○○○○○○○」というコードが書かれていれば成功です。pub-の後の○は数字、fの後は英数字が入っています。
自分専用のコードなので他人に見せないように。

Conoha WINGにads.txtファイルをアップロードする

Conoha WINGにログインし、サーバーパネルへ。
WING」⇒「サイト管理」⇒「ファイルマネージャー」の順にクリック

ファイルマネージャーの中にある「public_html」をクリック

複数のサイトを運営している場合は対象のドメインを選択する

上記のアップロードボタンをクリック
「ここにファイルをドロップまたはURLリスト,画像(クリップボード)を貼り付け」という画面が出てくるので、先ほどアドセンスからダウンロードした「ads.txt」ファイルを貼り付けます。

無事にアップロードが完了したら作業は終了。

この手順で行えば5分以内で出来ます。

ads.txtファイルの役割

ads.txtファイルをアップロードする理由は、Googleアドセンスのヘルプに書かれていますが、私は意味が分かりませんでした(笑)。

簡潔に言うとads.txtファイルは、「Googleアドセンスに認定されたサイト」という証明書のような役割を持つものです。
これを設置することで、自分のブログの広告がGoogle以外の広告業者に悪用されることを防ぐことが出来るのです。

悪質な詐欺業者が偽の広告を折り込ませるようなことがあるので、それを防ぐためにも早くやっておく必要があるというわけですね。
偽の広告がクリックされても収益は発生しないので、警告が出るようになっています。

なので
めんどくさがらず、早めに問題の修正はやっておきましょう。

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