コミュ障でも出来た!賃貸初期費用の値引き交渉術

アパートやマンションに住むときの初期費用が高くて悩んでいませんか?

不動産へ交渉すれば安くできることもありますが

  • そんな度胸がない
  • 緊張して上手く交渉できない

といった方も多いと思います。

 

アキサメ
僕は人と話すのが苦手で、交渉なんてしたことがなかったけど、ちょっとしたコツを使って安くしてもらえました。

 

そんな僕みたいなコミュ症…とまではいかなくても緊張しいや交渉なんてしたことないという方のために

実際にやった賃貸の初期費用を安くする交渉術を紹介します。

目次

交渉しやすい項目

初期費用の中でも値引きの交渉がしやすい項目があります。

今回、僕が交渉したのは以下の4つです。

①仲介手数料
②火災保険
③消毒・消臭料
④鍵交換費

この4つの項目は、初期費用の中でも値引きに応じてくれやすいです。

そこを狙って不動産の方に聞いてみましょう。

①仲介手数料

仲介手数料は、不動産が設定してるものなので、交渉に応じてもらいやすくなっています。

家賃の1ヶ月分としているところが多いですが、原則大家さんから0.5ヶ月、借主から0.5ヶ月分までしか要求できません。

これは法律で決められていて、1ヶ月分取る場合は借主からの同意が必要です。

でも、多くの人はそれを知らないで契約してしまうので、

契約書にハンコを押した=仲介手数料1ヶ月に同意した
として勝手に請求されてしまいます。
元々半月分しか取らない不動産(エイブルやミニミニなど)もあるので、予め見積もりを取っておいて
不動産に見せると交渉に応じてくれやすくなります。
僕が実際にやった方法は
①2軒の部屋を内見(それぞれ違う不動産で)
②2軒目の部屋の内見時に気に入ったアピールをする
③不動産に「どうですか?」と聞かれた時、「迷ってる」と答える
④不動産から何に迷ってるのかと聞かれるので、仲介手数料のことを伝える
この時、1件目の不動産は仲介手数料が半月分だったと言うと
不動産の人が「大家に確認します」と言ってすぐに電話してくれました。
不動産側で設定してる仲介手数料なのになんで大家?と思いますが、実際には大家じゃなくて会社の上司とかではないかと。
自ら仲介手数料を1ヶ月分にしてるのがバレるのがマズかったのだろうか…。
なんにせよ、この後半月分にしてもらえることになったので、交渉成功です。
仲介手数料の値引きをしてもらう時に重要なのは、即決しないこと
  • 初期費用のことで悩んでいる
  • 他の不動産はもう少し安かった

といった旨を伝えると値引きしてもらえる確率も上がります。

 

アキサメ
あとは、値引きしてもらえば申し込みすると断言すること!

不動産の人に「仲介手数料半額になれば申し込みますか?」と聞かれたので、ここは即決で「はい」と答えました。

違う物件でも見積もりを取っておくことは大事ですね。
ただし、大手の不動産会社だと会社の規則で1ヶ月分と決められているので、交渉は難しくなるでしょう。

②火災保険

火災保険は加入が義務付けられていますが、仲介業者が指定する保険に入る義務はありません。

業者が指定してくる火災保険は内容が薄かったり、必要のないものが入っていたりするので、「保険は自分で選びたい」と言いましょう。

普通の不動産はこれだけで応じてくれますが、仲には引き下がらない不動産もいるかもしれません。

そういう時は「知り合いに保険会社の人がいる」と言えば交渉に応じてくれやすくなります。

実際に・・・

「火災保険は自分で選べますか?」と質問したら
「お知り合いの方などの紹介がありますか?」と聞かれたので
「はい」と答えたら納得してもらえました。

本当は保険会社の知り合いなんていないので嘘ですが(笑)。

業者が選ぶぼったくり保険より、自分で選んだ保険に入った方が費用も安く、補償内容も厚いものが多いので自分で選ぶようにしましょう。

③消毒・消臭料

消毒料や消臭料、抗菌加工、害虫駆除などが初期費用に含まれていることもありますが、これは強制ではありません。

法律で決められているので、入っていた場合は外してもらいましょう。

親切な不動産は最初に入れるか聞かれますが、悪い不動産だと勝手に初期費用の中に入れてきます。

どうしてもやりたいという方は、自分でやりましょう。

不動産が行う消毒や消臭は、部屋にスプレーを撒くだけだったり

玄関にポツンと消臭力が置かれてるだけだったりするだけなので、自分で買ってきてやる方が千倍マシです。

 

アキサメ
僕が初めての一人暮らしをする時、消毒・消臭料を払ってしまいましたが、玄関のシューズボックスの上に消臭剤が置かれてるだけでした。

 

それだけで1万~2万円以上も取られるのだから本当にぼったくりですよね。

たいていの不動産は、「要らない」と言えば外してもらえるので、遠慮なく言ってみましょう。

 

④鍵交換費

「鍵交換は絶対必要でしょ」と思う方も多いと思います。

ですが、相場より高くなっていたり実際には鍵の交換をしていないという悪質な業者もいます。

僕は、鍵交換に関しては、何も言わなかったのですが、大家さんが
「ディンプルキーだから鍵交換は必要ありません」と言ってくれたみたいで、鍵交換費はなしになりました。

よく分ってないのですが、ディンプルキーって鍵交換がいらないくらい防犯性高いんですかね?

これだけで2万円くらい削減できたので、良かったです。

 

大家さんが言ってくれなかったら不動産のポケットマネーになるところだった(笑)。

鍵交換費が気になる方は確認してみるといいかもしれません。

 

その他の交渉術

僕が実際にやった交渉を紹介しましたが、それでも直接言うのは怖いという方もいると思います。

そんな方は次の方法を試してみましょう。

メールで交渉

不動産に行って内見し、気に入ったなら即申し込みではなく、一度考えさせてもらって見積書を貰いましょう。

帰った後にメールでも初期費用の交渉をしても応じてくれます。

その時は、「仲介手数料半月分になるなら申し込みます」と断言して、意思の強さをアピールしておくとより交渉が成功しやすくなります。

最初から安い不動産へ行く

先に紹介しましたエイブルやミニミニなどは初めから仲介手数料が半月分になっていたり

キャンペーンで仲介手数料無料となっている不動産もあります。

交渉が苦手な人は、こういった不動産で物件を探してみるのもいいかもしれません。

また「Yeah!(イエー)」というサービスを使えば、仲介手数料が最大33000円になります。

こちらの記事に詳しい内容を書いているので、気になる方は読んでみて下さい。

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まとめ

仲介手数料、火災保険、消毒・消臭料、鍵交換費は、僕も実際に値引きしてもらえました。

初期費用を抑えるコツは、

  1. 何件か不動産を周る
  2. 相見積もりを取る

この2点を行えば、交渉が成功しやすくなります。

仲介手数料は特に値引きしたいところなので、今回紹介した方法を試してみて下さい。

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この記事を書いた人

3社の企業での勤務経験あり、現在無職。
ブログをやりながら転職活動をしています。
コンセプトは「ゆるく生きていく」

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