コロナでの転職活動の様子

  • 2021年3月26日
  • 2021年5月19日
  • 転職

今、転職を考えてるけど、コロナ過だからと悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

私は、昨年末に退職し、今年の1月から本格的に転職活動を始めました。

今回は、私が体験したコロナ過の転職活動の様子をお伝えし、現在転職しようかどうか悩んでいる方の参考になればと思います。

合わせてこちらの記事も参考になるかと思うのでぜひご覧ください。

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今までの転職と大きく違うところ

コロナの時代の転職で、今までと大きく違うところは、面接をwebで行う企業が多いということです。

自粛期間中に流行ったリモート飲みと同じで、ZoomやTeams等を使ったリモート面接が主流になっています。

転職活動では、多くの方が転職エージェントに登録すると思いますが、エージェントの面談もリモートか電話のみになります。

私は、リクルートエージェントとDODAに登録していて、リクルートは、電話のみで担当エージェントの顔は一度も見ませんでした。 DODAの方は、最初の面談と面接対策のみオンラインで顔を合わせました。

 

正直、リモートでの面談や面接はどうなのか

周りに転職活動をしている人は何人かいましたが、リモート面接には賛否がありました。

なので、私が感じたリモート面接の良い点と悪い点をまとめてみました。

リモート面接の良い点

①移動時間がない

就活や転職をする上では避けて通れない面接は、今まで企業のオフィスで行ってきましたが、現在はリモートが多いので、企業まで足を運ぶ必要がなくなります。

特に面接地が遠い場合、この恩恵が大きく受けられます。

在宅勤務も同じで、移動時間がなくなるのは最大のメリットと言えるでしょう。

②家でやるので比較的リラックスした状態でできる

面接はどうしても緊張してしまう方が多いと思います。

私も面接は大の苦手で、声が震えていたこともあります(笑)

特に部屋の前で待たされてる時や、ドアをノックして面接官の前で挨拶する場面なんかは一番緊張しますよね。

しかし、リモートではほとんどの方が自宅から行うと思うので、慣れてる環境での面接になり、普段の面接よりはリラックスした状態で臨めます。

③企業の説明を聞いてる時メモがしやすい

転職の面接の場合、面接時に仕事内容の説明をされることがあります。

対面の面接では、なかなかメモが取りにくかったりするのですが、リモートでは、目の前に机を置けるのでメモが取りやすい状態を作れます。

④カンペを見れる

先に言っておきますが、これはやらない方がいいです(笑)

ですが、もし面接中に頭が真っ白になってしまい、面接官の質問に詰まってしまったら事前に質問の回答集を作っておき、チラッと見ることは出来ます。

長い間下を向いてたりすると100%バレるので、ほんの少し考える素振りを見せて確認する程度にしておいた方がいいです。

面接中は常に面接官から見られているというのは意識しておきましょう。

リモート面接の悪い点

①話すタイミングが重なってしまう

webでやる以上、ラグがつきものなので仕方のないことですが、お互いに話し出すタイミングが重なってしまうことが多々ありました。

友人と会話してる時によくある感じで、お互い「あっ…」ってなります(笑)

こういう時は一言謝り、面接官の話を優先しましょう。

面接官もこういうこともあることは承知していると思うのであまり気にしなくて大丈夫です。

②電波が悪いと話が聞き取れない

こちらもwebでやる場合どうしようもないのですが、電波の問題で、画面が止まったり、相手の話が途切れ途切れになってしまうことがあります。

こういった場合、言いづらいかもしれませんが、正直に電波が悪いことともう一度言ってもらえるようお願いしてみましょう。

③職場の雰囲気が分からない

いつもの面接でも、会うのは面接関係者だけなので、働いている人の雰囲気まで分かることはあまりないですが、外から見た会社の雰囲気や中の様子はある程度分かりますよね。

しかし、リモート面接の場合は、カメラをオンにした瞬間に面接が始まり、面接終了後すぐに接続が切れるので、会社の雰囲気が全く分からないまま終わってしまいます。

会社によっては、応募者の多い1次面接はリモートで2次面接以降あるいは最終面接は対面で行うところもあるので、その時が会社の雰囲気を知るチャンスです。

全てリモートの面接になってしまっても最後の質問の時に聞いてみると教えて貰えます。

結局、対面とリモートのどちらがいいのか

私が感じたリモート面接の良い点と悪い点をざっくりですが並べてみました。

人によってどちらがいいか分かれると思いますが、私はリモートの方がいいと思いました。

移動時間がないというのと家でリラックスして出来たので、今までよりも緊張せずに面接が出来たためです。

家だしwebカメラで全身見えてないからといって、上半身だけスーツ着て、下半身はスウェットなんてことはしないようにして下さいね(笑)

会社の雰囲気を実際見て決めたいという方は対面もほうが良いと感じるかもしれません。

最近の選考の傾向

転職エージェントの話によると、今はコロナの感染予防のため、なるべく対面にならないように面接をする機会を少なくしている企業が多いみたいです。

なので書類選考の段階で候補者をかなり減らしているそうなので、面接まで進めればライバルは少なくなり受かりやすい傾向にあります。

面接が嫌いな方は、この機会を利用し、転職活動を始めるといいかもしれません。

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