【体験談】本当にあった変な面接の話

  • 2021年9月29日
  • 2021年9月29日
  • 転職

就活や転職で必ず通らなければならないのが面接ですね。

面接はどうしても企業から「選ばれる側」だと認識してしまいますが、こちらも企業を「選ぶ側」だということを覚えておきましょう。

今回は、僕が「この会社は入りたくないな」と思った会社の面接の話をします。

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おかしな面接

なぜ面接でこの会社は入りたくないと思ったのか?

その理由は面接がおかしかったからです。あと面接官も変だった笑。

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面接時間が定時過ぎ

一つ目におかしいと思ったポイントは、面接の時間が定時を過ぎていたことです。

その会社の勤務時間は9:00〜18:00

面接の予定時間は19:00〜

明らかに定時を過ぎた時間に面接が設定されました。1時間も。

この時点でブラック企業かも?と疑いたくなりますよね。面接の辞退も考えましたが、家賃補助が7万円というかなりの高待遇に惹かれ、面接を受けることにしました。

時間になっても始まらない

一番おかしいと思ったのは時間の19時になっても面接が始まらなかったことです。

時間厳守は社会人として当然のルール

まして社外の人との約束なのに遅れるなんてあり得ないだろう。誰もがこう思うはず。

リモート面接だったので10分くらいパソコンの前で待機してたのですが、もう忘れられてるだろうと思いログアウトしようとしたところ、面接官が出て来ました。

遅れたのに謝罪もなく普通に面接がスタート

この時点でまだ質問始まってないのに「絶対この人たちと働きたくない」と思いました。

面接官が知らないことを質問する

なんだかんだで面接が始まりました。
会議室のような場所で女性が2人。
自宅らしき場所で男性1人の計3人での面接でした。

男性が進行役っぽく、最初に志望理由と転職理由を聞かれました。

求人票には「堅苦しい質問はしません」「ざっくばらんに話しましょう」とか書いてあったのにさっそく堅苦しい質問飛んできました笑。

しかも会議室の女性2人はほぼ無表情でうなづいてるだけだったので堅苦しさをめちゃくちゃ感じた。(あなたたちが一番ざっくばらんに話せてませんよー)

後半の方は少しフランクな質問が来て最近の休日の過ごし方を聞かれました。

僕は映画を観るのが好きなので映画鑑賞と答えたら「最近観た映画は?」と質問が返されます。

これは当然の反応ですね。

当時大流行していた鬼滅の刃と答えました。

そしたら男性面接官が好きなキャラを聞いてきます。

「冨岡義勇さんです」と答えたら「鬼滅見てないから知らないなぁ」と。

じゃあ聞くな!!って思いました笑。友達同士の世間話じゃないんだから。

会議室の女性2人はもしかしたら知ってたかもしれないけど、ずっと頷いてるだけで何も答えませんでした。

途中からあの2人いらないんじゃない?って思ってたのは内緒。

その後「何の柱の人ですか?」と聞かれたので、全く知らないわけじゃないけど話題になってたから専門用語くらいは知ってる人なんだなというのだけ分かりました。

この時、炭治郎とか煉獄さんとか言っておけば少しは盛り上がったかもしれないな…という謎の反省をしました。

おそらく男性面接官はちょっとラフな雰囲気にしたいと思って質問してくれたのかと思いますが、女性面接官2人が無表情だったので全く盛り上がらなかったです…。辛い。

女性面接官のいる会議室は終始静まり返っていたことでしょう。

最後にようやく話出す

一通り相手側の質問が終わり、最後に男性面接官から女性面接官に話を振り、ようやく喋り出しました。

正直、何を話したのかは全く覚えていませんが、最後だけ話したのは覚えてます。

ということで

終始無表情な女性2人不器用ながらも場を和ませようとしてスベッた男性によるリモート面接は終了しました。

変な面接官とおかしい面接という珍しい体験をさせていただきました。

面接の結果と感想

この会社の面接結果は不合格でした。

まあいいかって感じですね。受かってたとしても入社しなかっただろうし。

定時過ぎた時間に面接を設定する時点でおかしいと気づくべきでしたね。

面接は、企業が人材を選ぶだけではなく、我々面接者も企業を選ぶために行うものです。

結果的に不合格でお祈りメールが来ましたが、受かっていたとしても辞退していたと思います。

また遅い時間に設定されたり平気で遅れたりするのは嫌なので。

おかしいと思った会社は面接しないで辞退するそもそも応募しないことをオススメします。

時間は大切に使いましょう。

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