あるある?就活が嫌になる瞬間10選

大学3年生の後半から4年生は就活全盛期

多くの就活生が何十社と説明会や面接を受けることになります。

そんな長きにわたる就活の中で、もう辞めたくなる程嫌になる瞬間を10個ご紹介します。

就活しんどくなってきた...
と思った時の気分転換や

社会人の方にも就活していた頃を思い出せる(思い出したくないかな?)
ような内容になっているのでぜひ最後までご覧下さい。

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就活が嫌になる瞬間 10選

そもそも就活全体が嫌だ、と思う方も大勢いるかと思いますが

今回はその中でも本当に嫌になったり萎える瞬間をご紹介します。

①履歴書の最後の一言で間違える

履歴書やエントリーシート、時間をかけて考えて、頑張って書いたのに最後の最後で間違えると発狂したくなると思います。

就活生は特に履歴書とエントリーシート両方の提出が必要になる企業が多いのでこんなことが起こると一発で辞めたくなりますよね。

なんで手書きじゃないといけないのか...
日本の文化を呪いたくなりますね。

僕は今でも履歴書が手書きじゃないといけないのはおかしいと思ってます。

②大学名が長い

こちらも履歴書に関することです。

自分の大学の大学名、学部、学科、この中のどれかが長いと履歴書に書くのがとても大変になります。

僕は、学部と学科が長かったので苦労しました。

名前が長かったり画数が多かったりすると履歴書の序盤でリタイアしたくなりますね。

③エントリーシートのお題が変

エントリーシートは企業が独自に作成した履歴書のようなものです。

人気のある企業だと書類選考の段階で少しでも就活生を減らすために変わったお題を出すエントリーシートになっていることがよくあります。

このお題に答えられず、応募を諦める就活生は後を絶たないとか。

④お祈りメールが連続で来る

面接の合否の結果、不合格となった時に企業から『お祈りメール』と呼ばれるメールが送られてきます。

新卒採用は、どの企業も倍率が高いので不合格になることが多くむしろ合格の方が珍しいくらい

分っていても不合格の連絡が頻繁に来ると本気で就活嫌になります。

⑤道に迷う

これは就活あるあるかもしれません。

特に都会だと似たようなビルが沢山並んでるし
駅も広くて出る改札を間違えただけでもう迷子になります。
特に新宿、渋谷、上野あたりは僕もよく迷います。

時間に余裕を持って到着するようにしていても
迷って歩き回ってたら
疲れてもう帰りたくなるなんてこと、あると思います。

夏場は暑い上に着慣れないスーツで歩くので会場に着いた頃には汗だくで嫌になりますね。

僕は夏は就活お休みしてました。暑いから。
その結果は...

今でも就活生は夏も真っ黒スーツ着て面接行くのかな?

⑥靴が壊れる

僕が就活してた頃、ある日面接に行こうと靴を出したら、靴底が剝がれていました!!

仕方なく応急処置としてアロンアルフアでくっつけましたがあまり効果ありませんでした。

就活生は革靴に慣れていないというのと一日に結構な距離を移動するので壊れやすいのだと思います。

気合入れて面接に向かおうとしてたのに、靴底が剥がれていたら萎えます。

⑦周りが高学歴ばかり

大手企業なんかは特に高学歴が集まりやすくなっています。

グループディスカッション集団面接で自分より遥かに高い学歴の学生ばかりだったらすぐに帰りたくなりますよね。

学歴で圧倒されるかもしれませんが、
たまたま自分のいるグループが異常に高かっただけと言い聞かせたり
学歴なんて関係ないと強い意志を持って参加するようにしましょう。

⑧周りが内定出始める

就活も後半になってくると周りの友人やゼミ仲間がどんどん内定が出て、すごく焦ってくると思います。

そんな中、自分は全く内定貰えず、自暴自棄になり就活を辞めたくなることもあるでしょう。

しかし、そんな時期だからこそチャンスはあるもの。

2次募集など、その時期に募集をかけている企業は倍率が低くなっているので、積極的に狙っていきましょう。

⑨忘れ物

大事な日に限って忘れ物をする。

就活に限らずどんな時でも嫌になりますよね。

面接に差し支えないものだったら問題ないのですが、

財布、履歴書、靴など面接に行くために必須になっているものだったらすぐにでも人生やり直したくなると思います。

履歴書は一番重要なので忘れる人はあまりいないかと思いますが、

普段使わない鞄なので財布を入れ忘れたり、いつも履いている靴で行ってしまうということはよくあります。

これを忘れてしまうと絶望に陥りますので、当日は落ち着いて行動できるように心がけましょう。

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⑩みんな同じ表情でうんうんしてる

これは就活あるあるで、説明会に行くと驚く人も多いのではないでしょうか。

微笑みながら人事の人が一言話すたびに「うん、うん」と頷きまくってる就活生が8割くらいいます。
(アキサメ調べ)

正直、気持ち悪いなと思うかもしれませんが、なんと企業側からのうけはいいのです。

リクルートなどの就活セミナーでもこのようにすると良いと教わるので、説明会に行くとうんうんマンが沢山いるのだと思います。

Youtube就活狂想曲という動画が流行ったのがちょうど僕が就活していた年で、まさにこの動画の通りだなと思いました。

日本の就活に疑問を持ってしまう瞬間でした。

まとめ

就活していると何度も嫌なことにぶつかると思います。

しかし、それを乗り越えて内定を得るとあとは自由です。
(学生の間は)

これまで紹介した10個の嫌になる瞬間はきっと多くの方が経験していると思いますので、

この記事の内容に共感して頂けたら幸いです。

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