【一人暮らしの夏】やめた方がいいこと

一人暮らしをしていると節約を意識しすぎて暑い中で我慢していることはありませんか?

特に夏は光熱費の節約で冷房をつけなかったり、湯舟に浸からずシャワーだけで済ませようとしてしまいますよね。

しかし、その節約はやめた方がいいです。

今回は、夏にやめた方がいいことを解説します。

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にやめた方がいいこと

一人暮らしの方だと食費や光熱費など節約したいのは分かります。

ですが、これから上げる3つは節約のためとはいえ、やめた方がいいです。

①そうめん
②冷房をつけない
③シャワーだけで済ませる

そうめん

夏になると食べたくなるものはそうめんですよね。

茹でるだけで簡単に出来るから一人暮らしの最強の味方になります。

しかし、そうめんだけ食べるのはやめた方がいいです。

なぜならそうめんだけでは栄養不足になってしまい、夏バテの原因にもなってしまうからです。

栄養バランスを考えてそうめん+野菜の天ぷらがいいのですが、一人暮らしだと天ぷらまで作るのは大変だと思います。

そういう方は、麵つゆにネギやほうれん草、海苔などの薬味を加えると栄養アップするので、ぜひやってみて下さい。

冷房をつけない

電気代がもったいないという理由で冷房をつけなかったり、温度を高くしてあまり涼しくない、なんてことはやめましょう。

特に夜はつけない方やタイマーで切れる設定にしてる方は多いのではないでしょうか。

ここ最近の夏は熱帯夜となっており、夜でもあまり気温が下がりません。

暑すぎて夜中に目が覚めてしまい眠れなくなってしまうと睡眠不足になります。

そうなると翌日のパフォーマンスが落ちてしまい、仕事でミスをしてしまったり昼間に眠気が襲ってきたりして生産性が低下してしまいます。

体調面も悪くなってしまったり、最悪の場合熱中症にもなってしまうので冷房はケチらずにつけましょう。

シャワーだけで済ませる

夏は暑いから湯舟なんて入りたくないと思い、シャワーだけで済ませようとしてませんか?

ただでさえ暑いのに余計に暑くなるお風呂なんて入りたくないと思うのは分かります。

しかし、暑いからこそ湯舟に浸かるべきです。

夏の暑さにやられて自分が思っている以上に体は疲労が溜まっています。

シャワーだけでは疲れは取れないため、しっかり湯舟に浸かる必要があります。

38度ほどのぬるま湯でいいので、湯舟に浸かるとリラックスできます。

また、冷房による末端冷え性の予防にもなります。

しっかり入浴して、汗などの老廃物を落とし、疲れも癒しましょう。

過度な節約には注意

節約といっても

  • 毎日そうめん
  • 冷房つけない
  • シャワーだけ

ということをやってしまうと
栄養不足、熱中症、末端冷え性
になってしまうのでやめましょう。

一人暮らしだと体調を悪くしてもすぐに助けてくれる人もいないので、自分で何とかするしかなくなります。

節約を意識しすぎて体調を崩し、病院に行くことになると本末転倒です。

こうならないように夏は体調に気を付けて、お金をケチらないようにしましょう。

 

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