面接前日~直前の過ごし方【緊張しないコツ】

就職活動や転職活動、どんな時でも面接は緊張しますよね。

実際に面接の場に行って、話を始めると緊張がほぐれていきますが、直前や前日の夜など緊張して落ち着かなくなる人も多いと思います。

この記事では、面接直前までの緊張しないコツをお伝えしますので、ぜひ最後までご覧いただけたら幸いです。

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なぜ面接は緊張するのか

面接で緊張する一番の理由は慣れないことをしているからです。

何度も顔を合わせてる友人やいつも一緒に過ごしている家族と話す時は緊張しませんよね。

しかし、面接では会ったこともない人、知らないおじさんから「自己PRをお願いします」など、自分のことをいきなり聞かれるので緊張するのも当然です。

人間、慣れていることには動じないのですが、面接や新しい仕事などあまり経験のないものに対してはどうしても緊張してしまいます。

新卒の就活では面接が集中する時期もあって、だんだん慣れていって緊張しなくなる人もいますが、最初の頃は緊張してうまく話せないこともあるかと思います。

また、転職活動においても、新卒の就活で経験してるから大丈夫だろうと思っていても、久しぶりにやると慣れてないので緊張してしまうものです。

面接の前日までにやること

面接当日に緊張しないためにも、前日までにやれるだけのことはやっておきましょう。

そうすれば、当日に余計な事を考えずに済み、本番に集中して臨めます。

よく聞かれる質問の答えを考えておく

面接でよく聞かれる質問は、就活セミナーで教えてもらえたり、就活サイトにも載っていますが、その中でも…

  • 志望理由、自己PR
  • 新卒の場合は、学生時代に頑張ったこと
  • 転職の場合は、転職理由、仕事で苦労したこと

この辺りの質問は、よく聞かれる質問の中でも必ずと言っていいほど聞かれるので、しっかり回答を考えておきましょう。

事前に回答を考えておくことで、面接本番で質問をされた時に言葉に詰まってしまうことが少なくなります。

模擬面接をする

質問の回答を考えていても、実際に話すとなると、テンパってしまい、うまく話せなくなってしまいます。

なので、模擬面接を実施して本番の練習をしておきましょう。

学校の試験や入試でも、問題の解き方だけ覚えても練習問題をやらなければ、答えられないこともありますよね。面接も同じです。

頭の中でイメージするのではなく、実際に本番を想定して話す練習をしておけば、面接で話すということに慣れ、本番でテンパったりすることがなくなります。

就活サイトやエージェントが開催している模擬面接に参加すれば、アドバイスがもらえるのでいいのですが、自分の部屋で一人で練習するのも対策になります。

私はスマホで動画を撮って確認するということをやっていました。

動画を撮ることで、面接官から見た印象話し方や声の大きさも分かるのでオススメです。

面接本番の練習をすることで、面接に対する不安がなくなり、緊張もあまりしなくなります。

当日の交通経路を調べておく

当日になって慌てないために、前日までには、交通経路を調べておきましょう。

電車が遅れることも想定して早めに最寄り駅に着いておくのが望ましいです。

余裕があれば近くのカフェで一息ついたり、公園など自然のある場所に行って気分を落ち着かせるといいですね。

最近は、リモート面接が多いので、時間になったらすぐに繋げられるようにURLなどの確認をしておくといいでしょう。

一番緊張する面接の直前

いよいよ面接が始まる…って時が一番緊張すると思います。

私も直前で待たされてる時間が一番緊張するので嫌でした。

あまりの緊張に震えてしまいそうですが、気を紛らわせるために次のことをやってみましょう。

企業の情報を確認しておく

前日までに企業のことを調べつくしていると思いますが、改めて求人情報やホームページなどを見ておきましょう。

それを見ながら実際に自分が働いているイメージをしておくと自信もついてきます。

ただし、新しい情報などを見てしまうと余計に緊張する恐れがあるので、求人情報など何度も確認してきたものの再確認だけにしておく方がいいです。

質問の回答を確認しておく

質問の回答内容をメモしておいて、いつでも確認できるようにしておくと安心です。

これを聞かれたらこう答えようと改めて確認しておくと緊張を紛らわせることができます。

また、直前で内容を変えるなどすると緊張の原因になるのでやめておきましょう。

トイレで鏡を見る

最寄り駅や面接会場に着いたら、まずトイレに行きましょう。

トイレで鏡を見て、身だしなみと笑顔の確認をして、(ヨシッ)と心の中で言うと緊張がほぐれ、自信にもなります。
心の中じゃなくて実際言ってもいいですよ(笑)

男性の方はネクタイをしっかり締めると身も引き締まります。

直前の待ち時間

面接を受ける人が何人かいる場合は、部屋の前で待たされることもあります。

ここが本当に緊張しますよね。

水を一口飲んで、深呼吸をしましょう。心拍数が下がり、少し落ち着きます。

あとは自分の番を待つだけ。
入念な準備をしてきたからきっと大丈夫。

緊張してうまく話せなくても開き直って面接を続けましょう。

他にも自分なりの緊張のほぐし方を試してみるのもいいですね。

面接前の独特な緊張感を工夫して乗り越えていきましょう。

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