カイドウVSモモの助⁉ワンピース第1025話「双龍図」感想

ワンピース1025話「双龍図」

タイトルからも分かる通りついにモモの助(龍の姿)カイドウ(獣型)が対峙しました。

これから熱いバトルが始まる予感ですね。

今回の話で気になったポイントを感想をふまえ、解説していきます。

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飛べないモモの助

1023話のラストでは、大人になったモモの助がルフィに対して堂々とした態度を出していました。

が、しかし…

20歳年を取り28歳になったモモの助ですが、中身はまだ子供。

名探偵コナンと真逆の存在ですね。

鬼ヶ島にいるカイドウのもとへ行くために覚悟を決めて大人になったにも関わらず

飛ぶのを怖がってしまいます。

引用:ONEPICE/第1025話/集英社

ルフィの「知るかばか!!」というセリフは少し厳しいんじゃないかな~と思いましたが

モモの助の覚悟を知ってるルフィだからこそこのような言い方で背中を押そうとしていたのかもしれませんね。

親子喧嘩!ヤマトVSカイドウ

引き続きヤマトとカイドウの戦いに移ります。

強力な技のぶつけ合いを繰り広げていますが、気になるのがヤマトの能力

今回、ヤマトの新たな技として「鏡山」「氷諸斬り」が出てきました。

以前出した口から冷気を纏わせたブレスを吐き出す「無侍氷牙(ナムジヒョウガ)」という技もありました。

引用:ONEPICE/第1020話/集英社

白黒なので詳しくは分かりませんが、ポケモンの冷凍ビームみたいな感じですかね。

繰り出す技の名前からして氷系の技であることは確実ですね。

氷諸斬りは金棒に冷気を纏って攻撃する技でブルックと似ています。
ブルックとタイプが被っているので、もしかしてヤマト仲間にならないフラグ?

よく分らないのが鏡山(かがみやま)です。

体にバリアのようなものを纏って防御することは分かりますが、纏ってるものは何?って思いました。

カイドウの雷鳴八卦を耐えているのでかなりの防御力がありそう。

氷系の技を使うので氷で鎧を作って防御したということが考えられます。

はたまた大口真神(オオクチノマカミ)は日本の神様で神社にも祀られていることから

結界術のような技でバリアを作ったということも考えられるでしょう。

ヤマトの能力についての考察はこちらの記事をご覧ください。

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カラーで動きのあるアニメで見ると分かりやすいのかもしれませんが、その前に原作で明らかになる方が早そうですね。

再戦!!ルフィ&モモの助VSカイドウ

ようやく飛んで色んな所にぶつかりながらも屋上へたどり着くモモの助

ルフィの言葉で目の前にカイドウがいると分かった瞬間、目を開きそこへ向かっていくという姿からカイドウと戦う覚悟が見受けられます。

さっそくルフィがギア4でゴムゴムのJET大砲(カルヴァリン)を放ち

そこへヤマトの神速白駆(しんそくはくじゃく)が合わさってカイドウに攻撃を食らわせる。

2匹の蛇と2匹の龍

ここもタイトルとかけているのかもしれません。

「この世に龍は二匹要らねェんだよ!!!」

ラストシーン

モモの助の頭の上にのったルフィの腕を組んだ姿勢と表情がカッコいい!!

余談ですが、NARUTOで木の葉の里を潰したペインの前にガマの頭の上にのったナルトが登場するシーンを思い出しました。

ここでもルフィの「おれは海賊王になる男だ!!!」というセリフが出てきて最高に盛り上がります。

引用:ONEPICE/第1025話/集英社

そしてここでもカイドウはモモの助に名前を聞きます。聞きたがりですね、カイドウは。

「光月モモの助 ワノ国の将軍になる男でござる」

ここで堂々とこんなセリフを言えるのはルフィの影響でしょうか。

最後にカイドウが「この世に龍は二匹要らねぇんだよ」と言っています。

以前も覇王色の覇気を出したルフィに「何人もいらねぇんだよ」と言っていました。

自分が唯一無二の存在でありたいという願望を持っているのでしょうか。

双龍図

ラストのモモの助とカイドウの対峙がタイトルでもある「双龍図」になっています。

双龍図は、京都の建仁寺に二匹の龍が向かい合ってる絵が実際にあります。

タイトルを双龍ではなく双龍図にしたのはこれと同じような構図にしたかったからという尾田先生の気持ちが伝わってきます。

向かい合うモモの助&ルフィとカイドウ

このまま決着が見たいですが、まだ大看板とビッグマムも残っています。

色々なところに楽しみが散りばめられているのでこの先もワンピースから目を離せません。

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