隠された能力がある?オオクチノマカミがワノ国の守り神になる理由

ワンピース1020話にて判明したヤマトの食べた悪魔の実

イヌイヌの実幻獣種モデル「大口真神(オオクチノマカミ)

カイドウが言うにはワノ国の守り神となる能力とのこと。

 

なぜオオクチノマカミがワノ国の守り神になるのか

日本神話をふまえて考察しました。

1020話の記事はこちらからご覧ください。

広告

日本神話の物語

前回の記事でも触れましたが、大口真神はニホンオオカミが神格化された存在とされています。

日本書紀のヤマトタケルノミコトの物語に登場します。

道に迷ったヤマトタケルを大口真神が里に導いたとされています。

その後、ヤマトタケルは大口真神にここに残り迷える人を助けるように命じたと言われています。

後に魔除けとして祀られました。

大口真神が祀られている神社

東京都青梅市にある武蔵御嶽神社(むさしたけじんじゃ)には、真神が祀られています。

こちらの神社は狛犬ではなく大口真神が祀られているので神社の守り神という位置づけになっているのかもしれません。

こういった物語を元に尾田先生は大口真神をワノ国の守り神として設定したのではないでしょうか。

ワノ国の秘密

ヤマトはおでんの意思を継ぎワノ国を開国しようとしていますが

一方でカイドウはこのまま鎖国を続けさせようとしています。

おでんが言っていたように大昔にワノ国を鎖国し、海外から閉ざしたのは光月家です。

鎖国をした理由は未だ分かっていませんが、おそらくワノ国は海外から狙われるような重大な秘密があるのではないかと考えています。

第937話では牛鬼丸がワノ国は大昔「黄金の国」として知られていたため、世界から狙われていたというようなことを言っています。

この黄金が普通の海賊が欲しがるような単純な“お宝”ではないのかもしれません。

牛鬼丸のいう大昔が鎖国を始めた時代だとしたら

この黄金を守るために鎖国をしたと考えられますね。

鎖国したのは大口真神の能力者だった?

ワノ国を鎖国したのが光月家であることはもう分っていますね。

ではどのようにして鎖国をしたのでしょうか?

黄金を狙って来る敵を次々と倒しワノ国の強さを世界に広めたのは剣豪リューマです。

しかしリューマの生きていた時代は400年前なので、鎖国を始めたのが800年前だとするとこれより昔のことになります。

光月家が鎖国をした時代の後にも何度も敵に攻め入られることがあったのかもしれません。

それ程までに重要な物だということが分かります。

リューマが生きていた時代よりもさらに昔に

強敵がワノ国に攻め入り、そこに大口真神の能力者である光月家の者(当主?)がワノ国を守って、その後鎖国をしたとも考えられます。

おでんも「巨大な力から守るため」と言っていたので世界政府古代兵器の可能性もあります。

カイドウがヤマトを守り神にしたい理由

以上のことからワノ国を救った大口真神が守り神としてワノ国で崇められているというのが考えられます。

これは単なる想像ですが

ワノ国の入り口に滝を作って簡単に侵入できないようにしたなど、大口真神には地形を動かせる程の強大な力があるのかも!

カイドウも青龍の力で鬼ヶ島を飛ばしてるのであり得なくはないはず...。

もしかしたらカイドウはこの事実を知っていて悪魔の実を食べたヤマトをワノ国の将軍(守り神)にし、

その強大な力でこれからも鎖国を続けようとしているのではないでしょうか?

最もカイドウはおでんと違いワノ国の支配しか考えていませんが...

開国すると世界政府から狙われてしまうような「何か」が眠っているのでしょう。

ここがワノ国最大の謎ですね。

そうなるとおでんはなぜ「ワノ国を開国せよ」と言ったのでしょう?

開国のカギを握るのは大口真神の能力ジョイボーイの存在ではないのかな~と思ってます。

ワノ国を守るために鎖国したのに理由も分からず開国したら意味がなくなりますからね。

まだまだ判明していないことの多い大口真神の能力が気になります。

今後のヤマトの戦いに注目しましょう。

広告