残業美徳な風習を気にせずスマートに定時で帰る4つの方法

毎日残業があり、早く帰りたい時に帰れないという方は非常に多いと思います。

自分の仕事は終わったのに周りはみんな仕事してるから帰りづらい雰囲気で残ってしまう人もいるのではないでしょうか。

残業=美徳と考える古い風習の会社も未だに多くあります。

今回は、そんな帰りづらい雰囲気の中で堂々と定時退社する方法をご紹介します。

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定時で帰る方法

定時で帰りたい日に合わせて仕事を調整する

予定などがあり、早く帰りたい日が決まっていれば前日までに仕事を調整しましょう。

当日に負担がかからないように前日までに余計な仕事を終わらせたり、次の日に回せるものは次の日にやるなど。

定時で帰るために上手く仕事を振り分けましょう。

定時で帰ることを周知させる

周りに定時で帰ることを言っておけば、退社時間になっても帰りづらいとなることはなくなります。

みんなに「あの人は今日定時で帰るんだな」と認識させておけば
定時間際に急な仕事を振られたりすることもなくなると思います。

中には予定を聞いてくるイヤな上司がいるかもしれませんが、テキトーに答えましょう。

体調不良を装う

予定はないけど今日は早く帰りたいな、と思う日もありますよね。

そういった時に使えるのが体調不良です。

以前ご紹介したズル休みする方法と同じです。

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体調が悪いと伝えれば追加の仕事も頼みにくくなるので効果的です。

体調悪いと分かっていても無理やり仕事を振ってくる上司がいたらその会社はやばいです!!

帰る時は元気よく「お先に失礼します」と言ってしまったら仮病を疑われるので、申し訳なさそうな感じを出しながら言うと印象を悪くせずに帰れます。

こっそり帰る

私もよくやっていたこっそり帰る方法です。

残業美徳と考える会社では
定時で帰ろうとすると「もう帰るの?」と言われてしまって帰りづらくなりますよね。

仕事が終わったらこっそり帰り支度をしてサクッと帰りましょう!

ただ職場の全員が帰ったことを知らないのはまずいので、いつと仕事を一緒にしてる身近な先輩や同僚にだけ声をかえてから帰りましょう。

後日、上司に何か言われたら「急用が出来たので」など言い訳も考えておきましょう。

個人的には仕事終わってるのに「もう帰るの?」と言ってくる上司はパワハラ認定でいいと思ってます。

まとめ

スマートに定時で帰る方法を4つ上げてきましたので、これらをまとめます。

  • 定時で帰る日が決まっていたらその日までにやるべきことを終わらせたり、翌日に回せるものは後回しにする。
  • 職場のみんなに「今日は定時で帰る」と言いふらしておく。
  • 体調が悪いから早く帰りたいと予め相談をしておく。
  • 自分の仕事が終わったらこっそり帰る支度をして時間になったら即帰る。

定時で帰りたい日にぜひ試してみて下さい。

定時で帰ることは特別なことではない

そして、覚えておいて欲しいことは

定時で帰ることは特別なことではない

ということです。

毎日残業してるとそれが当たり前のように思えてきますが

通常、残業は会社から許可を出されてやるものです。

なので普通に考えれば定時退社が特別ではなく、残業が特別なのです。

一昔前は残業するのが当然の世の中だったので定時退社が特別だと錯覚してしまっているのです。
残業してると評価が上がるという会社も未だに存在するので、なかなかこの風潮がなくなりません。

こういった雰囲気の中ではなかなか定時で帰りづらいらかもしれませんが
帰りたい時は心を鬼にして周りの目を気にせずスマートに帰りましょう。

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