【ポケモンダイパリメイク】ストーリー攻略おすすめポケモン5選

  • 2021年11月12日
  • 2021年11月13日
  • ゲーム

ポケットモンスターブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール

今作は序盤から強いポケモンをゲットできるので、どのポケモンと一緒に冒険するか迷う方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、ダイパリメイクでストーリー攻略におすすめなポケモン(旅パ)を紹介します。


 

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旅パおすすめポケモン5選

ダイヤモンドパールは序盤から終盤まで強いポケモンが沢山出てくることで有名ですが

その中でもストーリーを進めていくうえで特にオススメなのが以下の5匹です。

  1. ムクホーク
  2. レントラー
  3. ロズレイド
  4. ヘルガー
  5. ギャラドス

ムクホーク

最初の草むらである201番道路から出現するムックルの最終進化系です。

引用:https://zukan.pokemon.co.jp/

 

タイプはノーマル・ひこう

最初に出てくるかつひこうタイプなので、昔は「そらをとぶ要員」としてパーティーに入れていた人も多いのではないでしょうか。

覚える技が強力なものばかり

まずムックルはレベル9というかなり早い段階で、中盤くらいまで活躍する「つばさでうつ」を覚えます。

そして、レベル14でムクバードへ進化し、レベル34でムクホークへ進化します。

ムクホークに進化すると同時にかくとうタイプの最強技である「インファイト」を覚えます。

さらにレベル49になるとひこうタイプの最強技「ブレイブバード」を覚えるので、威力120の技を2つ持つ強力なアタッカーになります。

特性は「いかく」と、バトルに出した瞬間に相手のこうげきを1段階下げるので、物理攻撃が主流のポケモンにも有利!

ただのそらをとぶ要員でないところがムクホークの強いところ。

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レントラー

電気タイプでコリンクの最終進化系

引用:https://zukan.pokemon.co.jp/

 

コリンクも序盤から捕まえることができ、特性は「いかく」なので、バトルで活躍する場面も多いです。

難点は、強力な電気タイプの技を覚えるのに時間がかかるところです。

コリンクがレベル15になるとルクシオに進化し、レベル30でレントラーに進化します。

この時点で覚える電気技は「でんきショック」と「スパーク」のみ。

その後、レベル64で「ほうでん」レベル80で「ワイルドボルト」を覚えますが、そのレベルだととっくにストーリーはクリアしてますよね(笑)。

そのため、技マシンを使って「かみなりのキバ」や「10まんボルト」を覚えさせた方が早くからバトルで活躍できます。

レントラーはダイヤモンドパールの中でトップクラスのカッコよさなので、強さだけでなく見た目もこだわる人にもオススメです。


 

ロズレイド

草タイプでスボミーの最終進化系

引用:https://zukan.pokemon.co.jp/

 

スボミーをロズレイドへ進化させるにはほんの少し手間がかかりますが非常に強いポケモンになります。

スボミーからロゼリアへは、なつき度を上げた状態で朝か昼にレベルアップすると進化します。

「なつき度を上げる」と聞くと難易度が高く感じますが、序盤から育てていればなつき度が自然と上がっていき、レベル20くらいには進化すると思います。

そして、ロゼリアからロズレイドへは、「ひかりのいし」を使うことでロズレイドに進化します。

この「ひかりのいし」が貴重なので、他のポケモン(トゲキッスなど)に使いたい場合は考えた方がいいかもしれません。

序盤から「メガドレイン」、「やどりぎのタネ」といった自信のHPを回復させる技を覚えるので、回復系アイテムの節約にもなります。

また相手をまひ状態にする「しびれごな」やねむり状態にする「くさぶえ」を覚えるので、ポケモンを捕まえる時に便利です。

くさぶえ」で相手を眠らせてしまえば、強いポケモンも相手にできるという恐ろしさも持っています(笑)。

ロズレイドに進化すると自力で技を覚えなくなってしまうため、十分にレベルを上げてから進化させるか技マシンを使うことをオススメします。

技マシンを使うと

エナジーボール
ヘドロばくだん
シャドーボール

など強くて豊富なタイプの特殊技を覚えます。

ポケモンの捕獲要員でも、バトルでも活躍するので、

御三家にナエトルを選ばなかった方にはオススメです。

ヘルガー

シンオウ地方では、超貴重な炎タイプ

あくタイプも持っているのでエスパー、ゴーストタイプに有利です。

引用:https://zukan.pokemon.co.jp/

ヒコザルを選ばなかった場合に炎タイプを入れたいと思うと、選択肢はギャロップかヘルガーになりますが、ヘルガーの方がオススメです。

ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパールのトレーラーでは地下大洞窟で出てくる場面がありましたが、具体的にどのあたりで出現するかは不明。

ポケットモンスタープラチナでは中盤に進化前のデルビルが出現したので、おそらく中盤くらいかと思われます。

とくこうが高いですが、レベル50で「かえんほうしゃ」を覚えるまでは

物理技の「ほのおのキバ」で凌がないといけないので苦労しますが、こうげきも少し高いのであまり困ることはないでしょう。

技マシンを使うと「あくのはどう」を覚えるので、高いとくこうを活かした技構成ができます。

あくタイプはエスパー技が無効なので、四天王で一番強いゴヨウ戦で活躍します。

さらに特性を「もらいび」にすると炎技も無効化できるのがいいところ。

ギャラドス

初代ポケモンからずっと活躍しているギャラドス

個人的にはダイパのストーリーで最も活躍するポケモンだと思っています。

引用:https://zukan.pokemon.co.jp/

進化前のコイキングは最弱ポケモンとも呼ばれ、

「はねる」と「たいあたり」しか覚えないので進化させるまで苦労しますが

レベル20でギャラドスになると一気に強くなります。

コイキングだと対戦で苦労するので、育てるなら「がくしゅうそうち」が必須になります。

ギャラドスに進化するとこうげきが劇的に高くなり、レベル27で「こおりのキバ」、レベル30で「アクアテール」と強力な物理技を早く覚えられます。

また、ひでんマシンで「たきのぼり」を覚えさせるとさらに強力になります。

そして、ギャラドスがストーリー攻略で最も活躍する要因がレベル45で覚える「りゅうのまい」です。

これは自分のこうげきとすばやさを1段階上げる技で、やればやるほど強くなるのです(笑)。

プラチナ時代、レベル差がありすぎる四天王とチャンピオン戦でりゅうのまいを積んでギャラドスだけで勝利した思い出があります。

それ程までに活躍できるポケモンですが、強すぎて逆につまらなくなるかもしれないので注意。

コイキングは「ボロのつりざお」を入手したらどこの水辺でも釣れるので、すぐにゲットできます。

ギャラドスはひこうタイプを持っているのでじめんタイプを無効にできます。

エンペルトが苦手なじめんタイプにも繰り出せるので、同じ水タイプのポッチャマを選んだ場合でも、旅パに入れるのをオススメです。


 

今回は、ダイパリメイクでオススメな旅パのポケモンを紹介しました。

この他にもオススメなポケモンがいるという方はTwitterやコメントで教えていただけると幸いです。

またオススメ御三家ポケモンを紹介した記事もあるので、ぜひこちらも読んでいただければなと思います。

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